服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪(ブログ版)

私のホームページ「ロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪」(http://www.hattorimichitaka.com)のブログ版です。

カテゴリ: 音楽・映画・番組鑑賞

 この夏は、極度の多忙につき、最初はブログを休もうかと思い、ちょっと考え直して好きな歌を1日1曲紹介する手抜きを続けてきたが、歌紹介シリーズは今日で最終回である。明日からは以前どおりのブログに戻ろうと思う。で、歌紹介シリーズはフォーフレッシュメンで始めたので、終わりもそれにする。

 しかしなあ、この動画も、自分の知ってるバージョンと違うぞ。自分の持っているのが50年代のオリジナル録音、この動画は60年代のリレコっぽいな。

 世の中には、こんな良い音楽があるのに、なぜ人は、EXILEとかを聴くのだろうか?


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 それにしても、モダンジャズからアニソンまで、こと音楽に関しては、自分でも呆れるほどに雑食だ。


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 ジェイムス・カー、好きすぎて、もう1曲行っちゃおう。「明日から、この世の音楽は、ジェイムス・カーだけです」って言われても、別にそれでいいや。


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 地球上に存在する歌を、すべて聴いたわけじゃないが、自分が聴いた範囲内では、これが一番好きかな。何という偉大なサウンド、何という偉大な歌唱。


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 もう夏も終わりですねえ。まあ、個人的には、出かけたのは近所のスーパーくらいで、あとは職場と自宅にずっとこもっていたわけですが。


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 先日来、ギターインストの曲を取り上げては、「この曲のギターを練習したい」というようなことを言っているが、最初から諦めてるのが、この曲。ベンチャーズの中でも、一番難しい曲であり、若い頃のCharがやっと弾けたとかいう話だから、とても自分には無理だ。


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 1958年の曲らしいから、もう60年近く前ということになるのかな。ロカビリーテイストのヒット曲を連発してアイドル的な人気を博した人だけど、この曲は確かあまり売れなかったやつだと思う。でも、妙に染みる。ギターの音色が神の領域である。

 アメリカに行った時、メンフィスだったかな、古道具屋みたいなところで、この人のサイン入りのシングルレコードが売っていたけど、70ドルとかいう値段にビビって、買わなかった。ちょっと後悔している。


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 ロシアン・ポップスが大の苦手のこの私が、唯一と言っていいくらい、ちょっとだけ気になったことがあるのが、この歌。アラ・プガチョーヴァ「パザヴィー・ミニャー・ス・サボイ」。まあ、耳に残るわな、このメロディーは。モスクワの街を歩いていて、どこからかこの曲が聞こえてきたりすると、ああロシア来たんだなあと、そんな感じがするわけです。


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 最近ローリング・ストーンズが発表したブルース・カバー・アルバムのど頭に入ってた曲の、オリジナル。


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 むかし、高田馬場でバイトしてて、その近くのレコード屋で中古LPセールみたいのをやってたんだったかな、そこで買った1枚の中にこの曲が入ってた。


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 エディー・ホーランドの佳曲。実は昨日のWhoからの連想ゲームであり、Whoがエディー・ホーランドのLeaving Hereという曲をカバーしているので、その繋がりである。エディー・ホーランドは、モータウン・サウンドを支えたソングライティングチームのH=D=Hトリオの一角だが、自分でもこうやって歌手をしていたわけだ。


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 欧米での人気に比して、日本ではそれほど人気のないWho。まあ、日本人にウケそうな哀愁メロディーとか、「歌えるギターリフ」とか、そういう路線ではないので。個人的にも、そんなにWho大好きという感じでもないのだけれど、やはりこの曲は格段にキャッチーで格好良い。


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 すげー好きな曲だけど、どういう出自のアーティストなのか、これは何についての歌なのか、音楽ジャンル的に言うと何に属すのか(ジャズ? ファンク? ソウル?)等々、さっぱり分からない。まあ、格好良ければそれでいいやという。


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 羽生君のテーマソング(?)でも有名なギタリスト、ゲーリー・ムーアのレパートリーとして知られている'The Loner'だけど、たぶんオリジナルはこっちで、弾いているのは別のギタリストだったと思う、確か。


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 有名な、オスマン帝国の軍楽。しかし、こんな音楽鳴らしながら、攻めてきたら、恐ろしくてしょうがないな。バルカンの人達にとっては、トラウマかも。


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 我が人生の汚点の一つに、「人生で一番多感な二十歳前後に、主にフュージョンを聴いていた」というのがあるが(笑)、まあそんなうちの1曲。この曲のギターも練習したいなあ。楽譜が絶版で手に入らないのよね。


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 スペンサー・デイヴィス・グループと称しながら、実際にはボーカルのスティーヴ・ウィンウッドが目立ちまくっていることでお馴染み。この時ウィンウッドは確かまだ十代。恐ろしいやっちゃ。


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 アレサ・フランクリンの曲で、どれが一番好きかというのは、意見が分かれるところだけど、個人的にはこれなんだよね。この異常なテンションは、何かいけないおクスリでもやっていたとしか思えない。


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 先日亡くなったチャック・ベリーの、あまたある名曲の中でも、個人的に一番好きなのがこれだ。ところが、驚くべきことに、この曲だけはなぜかチャートインしなかったようで、不思議でならない。この曲をスローテンポに変えると、ビートルズのCome Togetherになるとか、ならないとか。


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 スィートソウルの名バラード、'With You'. 曲の繊細さと、ぴんからトリオのようなビジュアルとのギャップがすごい。


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