ロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪 服部倫卓ブログ

ロシア・ウクライナ・ベラルーシを中心とした旧ソ連諸国の経済・政治情報をお届け。

カテゴリ: 旅行・散歩・グルメ

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 職場の後輩ちゃんが北朝鮮に旅行に行ってきたらしく、こんな絵葉書を買ってきてくれた。中央にあるのがどう見てもFIFAワールドカップのトロフィーで、それでサッカー好きの私向けのお土産ということになったようだが、ただこの絵葉書の趣旨は、サッカーに限らず、北朝鮮のスポーツ全般の躍進で国威発揚を目指そう、といったような意味合いのようだ。

 個人的に、本来なら、北朝鮮を含め、アジアカップで日本以外の試合も観たいのだが、時間がなく、日本で精一杯。

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 本日は、所属団体の報告会で、ロシア経済についての報告をしなければならず、準備で忙しいので、ブログは簡単なネタだけで。

 以前から、インドという国にももちろん行ってみたかったが、それに加えて、インド洋を見てみたいという漠然とした憧れがずっとあった。今回のムンバイ出張で、ようやくそれをかなえることができた。ムンバイはインド西海岸にあるので、直接面しているのはアラビア海だが、アラビア海もインド洋の一部であることに変わりはないだろう。写真はムンバイの海岸沿いの遊歩道のようなところで撮ったもの。


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 そんなわけで、インド・ムンバイ出張から無事帰還。昨日は最後に、インド最大手の新興財閥「リライアンス」の本部ビルを訪問した(もしかしたら他にもっと凄い本拠地があるのかもしれないが、とりあえずここが総本山なのだと思う)。日本生命さんがリライアンスと組んで現地で生命保険事業を手掛けており、その合弁生保に出向いてお話を聞かせていただいた。リライアンス財閥というのは、2002年に亡くなった故ディルバイ・アンバニ氏が一代で築き上げたビジネス帝国らしく、今回お邪魔したビルのロビーには上掲写真に見るようにその肖像が掲げられていた。リライアンスグループは創業者の死後、長男のムケシュが重化学工業系を、次男のアニルがサービス系を引き継いで、現在は2つに大きく分かれている由であり(仲が良いのか悪いのかは未確認)、何だか日本の西武グループみたいだなと感じた。

 (PS:リライアンスを誤ってアライアンスと表記していたので、修正しました。12.29)

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 一昨日の晩はイタリアン、昨日の昼はサンドイッチ、夜はピザだったりして、結局、ちゃんとしたインドレストランに入ったのは、一昨日の昼だけだった。旧市街にあるTrishnaというシーフード・インドレストランであり、マナガツオを絶妙に調理してくれた。ナンはもっちりしておらず、クリスピーでゴマがまぶされた独特の味。それにしても、日本であればワンオペでこなしそうな仕事を、インドのサービス業では10人くらいで分担するのが印象的だった。

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 今後は、旅先で出会った印象的な場面などもYouTubeに上げてお目にかけようかと思うのですが、これは昨日のインド・ムンバイでのひとこま。バンドラウォーリシーリンク橋という橋を通った時の様子で、新市街から旧市街側に移動する際に撮影。スラム街と高層ビル街のコントラストに注目。


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 そういうわけで、ユーラシア3大国比較調査のため、昨日、インド・ムンバイ入りした。ほとんど事前の予習をする余裕がなかったが、中国と違いグーグル系サービスやFB、TWの規制などもないようで、またロシアと違い当ライブドアブログがアクセス禁止といったバカげたこともなく、ネット環境の自由度は高そうだ。他方、空港でSIMカードを売っているところが見当たらず、どうしたものかと思案中である。

 ムンバイは雨季と乾季が明確に分かれる気候だそうで、今は乾季であり、晴れの日が続く。昨日の夕方到着した時も晴れていたのだけど、何やら妙に空気が淀んでおり、視界が悪い。私は、初めての土地に飛行機で行くときには、窓際の席をとり、景色を眺めるようにしているのだけれど、昨日は雲がないはずのインド西海岸に差し掛かっても、着陸間際まで、モヤっていて何も見えなかった。ようやく、上空2000mくらいまで降りたところで、おぼろげに地上の様子が見えてきたような感じだった。インドに詳しい人の話によると、中国の北京あたりの大気汚染とは違い、ムンバイのこの空気の淀みは、原因が良く分からないということらしい。


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 私の勤務先の中央区茅場町にある鰻屋と言えば、「松よし」だったのだけど、年末で閉店するという話を聞いた。昔は兜町の証券マンで賑わった店だったのだが、証券業界がネットにシフトしてこの街は地盤沈下し、ご祝儀的に鰻を食べる客も減ってしまったようだ。個人的にも愛着がある店で、最後に一度食べておこうと思い、先日行ってみた。いつもは安いランチメニューばかりだったが、最後くらいはということで、一番高いやつを奮発した。

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 GLOBE+に、「ソ連共産党と中国共産党、それぞれの誕生の地を訪ねる」を寄稿しました。以前別のところに書いた文章を再構成したものですが。


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 先日のロシア現地調査で、夜間の航空便でモスクワからイジェフスクに飛んだ際に、窓から大きな街の夜景が見えた。位置関係からして、たぶんタタルスタン共和国のカザンだろうと考えた。今般、この写真と、地図で地形を照らし合わせたところ、おそらくカザンで間違いないだろうと思う。左の方に広がっている黒い部分がヴォルガ川。そして、手前の方がカザンの旧市街と思われ、クレムリンなどはこちら側にある。カザンカ川を挟んで、対岸が新市街であり、ワールドカップにも使用されたカザン・アレーナはそちら側にある(写真の右奥の方)。左上の方で光っているのは、たぶん製油所か化学工場などではないかと思う。


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 一昨日の夜からロシア内陸部のウドムルト共和国に入り、調査を行っている。ロシアという国のつまらないところは、国土が広い割には、ご当地グルメの類が皆無に近いことである。ただし、民族共和国となると、多少は特徴のある食べ物も期待できる。昨日の昼は、面談相手に、ウドムルト料理店に連れて行ってもらった。「バブロヴァヤ・ドリナ」という民族村のようなところに併設されたレストランであり、名前は「ビーバーの谷」という意味であろう。ロシアではビーバーは食用にもなるが、今回は特にビーバー料理にはお目にかからなかった。

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 最初は、鳥肉と麺入りのスープ「トクマチ」。同様のものはロシア料理にもあり、塩味が基調だが、こちらのウドムルトのトクマチは、野菜の出汁がベースの優しい味だった。

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 ロシア料理によくある水餃子「ペリメニ」は、ウドムルトでも名物らしく、現地語では「ペリニャニ」と呼ぶらしい。生地が茶色がかっているのは、何か練り込んでいるのだろうか? ソースをつけて食べるので(私はトマトと豆のソースをチョイス)、味はソースにかなり左右される。

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 メインには、血入りのソーセージを選んだ。ただ、ウォッカの当てならいいかもしれないが、昼間に酒なしで食べるのには、少々くどい味だったかもしれない。


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 金曜日にモスクワに来てからずっとバタバタしていて、時差ボケや、ライブドアブログがロシアではアクセス不能な問題も重なり、ブログでちゃんとした情報発信ができておらず、申し訳ない。

 すでに述べたように、個人的にメトローポルに泊まるのは初めてである。ここの朝食はなかなか優雅で、ステージでハープ奏者が演奏までしているのには驚いた(写真を撮った時はいなくて残念)。あと、アジア人の観光客が多いためか、炊飯器に入った白米が用意されており、なおかつイクラと鮭の切り身も置いてあったので、日本人である私は思わず反射的に即席サケイクラ丼を作って食べてしまった。しかし、ご飯の炊きあがりがベチャベチャだったのと、ロシアにありがちな鮮度が低く塩味のきついイクラだったので、出来はイマイチだった。


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 再三申し上げているとおり、ロシアではこのライブドアブログおよび同管理画面にアクセスできず非常に不便なのだけど、いま、なぜか一時的にアクセスできているので、その隙を見て更新。

 今回のモスクワ出張では、同行の皆さんに合わせ、一等地にあるメトローポル・ホテルに泊まっている。私は普段は場末の宿ばかりだが、最近のルーブル安と、モスクワ・ジャパンクラブのコーポレート料金のお陰で、何とかメトローポルも許容範囲の料金となった。長年、この商売をやっているけれど、前を素通りするだけだったメトローポルに、初めて泊まることができた。ボリショイ劇場の目の前であり、角度の都合によりボリショイは窓から見えないけれど、連邦議会の下院が見える。


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 というわけで、夏休みにつきロシア情勢フォローは休業し、この間は8月末から9月上旬にかけて出かけたロシア・ジョージア・ウクライナのフォトギャラリーをお届けしてきたけど、夏休みはもうとっくに終わってしまっており、フォトギャラリーもそろそろ終わりにしたい。最後にお目にかける写真は、ミンスク空港にあるロシア・トランジット専門のパスポートコントロール窓口である。

 ロシアとベラルーシが同盟関係にあるので、以前から両国間の国境は、世界でも最も開かれた国境の一つとなっている。また、最近ベラルーシは外国人向けのビザなし制度を拡大している。じゃあ、外国人がベラルーシからロシアに行くのは便利かというと、まったく逆であり、訳の分からない手続きや制度変更に翻弄され、不便なことこの上ないのだ。このあたりについては、機会を改めて論じたいと思う。


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 9月のウクライナ現地調査、最後の夜は同行の皆さんと一緒にクリミアタタール料理のレストランに出かけた。ムサフィルという有名な店で、キエフに2店舗ある。料理は、トルコ料理と中央アジア料理を足して2で割ったような感じ?

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 P.ストルイピンと言えば、帝政ロシア末期に首相として辣腕を振るった政治家として知られている。ベラルーシのグロドノ県の知事を務めたこともあるので、その意味でも私は身近に感じる人物である。

 で、そのストルイピンは1911年にキエフのオペラ座で観劇中に暗殺されたというのは有名な話である。しかし、死後にキエフのペチェルスク修道院に葬られたということは、恥ずかしながら今回の出張時に初めて知った。上に載せたのがストルイピンの墓の写真。


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 今回の夏休みの旅行は、大分県に行くことに主眼があったのだけど、せっかくだから行ったことのないもう一つの県、宮崎にも足を伸ばしてみることにした。宮崎に一泊して、市内観光だけして帰ってきた。

 大分から宮崎までJRの日豊線で移動したのだけど、宮崎県の日向灘のあたりで、奇妙な光景を見かけた。幅の狭い高架が日豊線と平行するように続いており、ただ利用や工事はされておらず、「ははあ、さてはこれは鉄道か高速道路のプロジェクトが途中で頓挫したものだな。宮崎を通る新幹線の構想は進捗していないと聞くが、見切り発車で着工したのか?」などと想像した。しかし、しばらくすると、その高架に延々とソーラーパネルが設置されており、その異様な光景にますます疑問が募った。

 帰京後調べてみたところ、くだんの高架は、リニア実験線であるということが判明した。こちらのページに見るとおり、ここ宮崎でかつてリニアの走行実験が行われていたが、その拠点は山梨に移ることになり、宮崎の実験線は1996年で走行試験が終了した、ということである。その後、ソーラーパネルを設置して、2011年2月からメガソーラー発電所として利用されているそうな。有名な話なのかもしれないが、個人的にはまったく初耳だった。


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 私はキエフという街のことを「ウクライナ政治のパフォーマンスステージ」と呼んでいるのだが、今回の現地調査でもそんなフレーズを思い出すシーンに出くわした。市の中心部を、ティモシェンコ女史の祖国党を支持するデモ隊が行進していた。ティモシェンコの場合、年配女性を中心としたコアな支持層がいる一方で、こうしたデモなどは日当を支払って動員しているという話はよく聞く。そうそう、これがウクライナの原風景だよなと、懐かしい想いを抱いた。来年には大統領選、議会選が控えている。


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 ジョージアの夕食のひととき。ミックス・シャシリクの中央に炎の演出を施すという、インスタ症候群の皆さんが狂喜しそうな映える絵柄。観光客にとっては本当に魅力的な国だ。


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 ロシアの北カフカス(コーカサス)圏は、山岳リゾートとして魅力があり、多様な民族がひしめき合う、私のようなロシア地域マニアには興味尽きないエリアなのだが、アクセスや治安が悪かったりで、なかなか訪れる機会がない。そうした中、今回モスクワから飛行機でジョージアのトビリシに移動した際に、窓から大カフカス山脈の雄大な景観がバッチリ見えたのは、個人的に嬉しかった。いつか地上からも見てみたいものである。


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 モスクワ地下鉄のプロスペクト・ミーラ駅と言えば、かつては日本食品店「ジャプロ」の最寄り駅だった。私なども、ベラルーシ駐在当時はモスクワ出張時に、日本の3倍くらいの値段のするカップラーメンなどを有難く買って帰ったものである。

 さて、日本語で言うと駄洒落のようになってしまい恥ずかしいのだが、今やプロスペクト・ミーラ駅はモスクワ大モスクの最寄り駅として知られるようになった。2015年に完成した時には確かプーチン大統領も式典に駆け付けており、なるほどムスリムにも相当気を遣っているのだなと感じた。今回のモスクワ出張時に、途中下車して、とりあえずモスクの外観だけ眺めてきた。見学コースなどもあるようだが、時間がなくて参加はできなかった。大きな行事のある時などはムスリムでごった返すらしいものの、私が立ち寄った日には割と閑散としてた。


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 ロシアのゴミ処理と言えば、何でもごちゃ混ぜに捨てて、広い国土にものをいわせ、それを適当に埋め立てる(というか野ざらしにする)というワイルドなやり方が伝統だった。

 さすがに、最近になって、分別、リサイクル、焼却処理といったことが課題となっている。それに関連して、今回のモスクワ出張では、個人的に初めてと言っていいくらい、分別回収のゴミ箱を目にした。新たに開設されたモスクワ中央環状線のホームに置かれていた。ロシアも変わっていくのかなと、ちょっとそんなことを感じた一コマだった。


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 夏休みの続き。別府から大分市を経て、湯布院にやってきた。さすがに駅前はザ観光地といった雰囲気だったが、それ以外はのどかな田園地帯であり、とても良いところだ。2日ほど滞在して読書に没頭したい。


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 今回のロシア出張時に、同国随一のモーターショーとして知られる「モスクワ・オートサロン」を見学したところ、上掲の写真のような高級車が展示されていた。本年5月のプーチン大統領就任式の際に、新たな大統領専用車がお披露目されたという話題をお伝えしたが、要するにその純ロシア国産高級リムジン「アウルス」が一般向けにも売られようとしているということのようである。


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 昨日に続き、モスクワの展示会場「VDNKh」の話題。

 以前、NHK-BSプレミアムの「コズミック・フロント」という番組で、「旧ソ連幻の宇宙船ブラン スペースシャトル計画」という回があった。番組の内容は以下のとおり。

 約30年前の1988年に旧ソ連が一度だけ打ち上げた幻の宇宙船“ブラン”があった。東西冷戦の最中、アメリカに対抗して作られたもう一つのスペースシャトルだ。開発の指揮をとったのは、知られざる天才技術者ヴァレンティン・グルシュコ。彼はブランを宇宙に運ぶため史上最強のエンジンを開発するなど手腕を発揮するが、時代の波に翻弄される。幻の巨大宇宙船に託された秘密と開発の舞台裏に当時の貴重な映像で迫る。

 それで、ブランは2機製作され、実際に宇宙に飛んだ機体はソ連崩壊後に建屋が潰れて下敷きとなって瓦礫と化し、サブ機の方は新生ロシアの資金難で売却して現在はドイツの博物館に展示されているそうである。ところが、今回VDNKhに出向いたところ、「ブランが展示されている」という案内が目に留まったので、「何だそれは? ドイツの博物館から買い戻したのか?」と興味を抱き、機体が展示されているとされる一画に行ってみたのである。すると、確かにブランの機体はあったが、これはブラン開発段階に作られた実寸模型であることが判明した。ソ連崩壊後にはゴーリキー公園に置かれていたのだが、2014年にVDNKhに移設されということのようだ。内部も公開されているようだが、時間がなかったので見学はできなかった。内部も本物っぽく作られているのだろうか?


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