服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪(ブログ版)

私のホームページ「ロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪」(http://www.hattorimichitaka.com)のブログ版です。

カテゴリ: 紋章

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 パラダイス文書に触発されたタックスヘイブンのシリーズの復刻で、今回は西インド諸島に位置するバハマ。上に見るように、南国情緒たっぷりの紋章である。タックスヘイブンって、住んだら楽しそうなところが多いなあ。こちらの説明書きを引用させていただく。

 バハマの国章は、中心に国家の象徴と盾が描かれている。その盾はマカジキとフラミンゴで支えられている。国章の上部、ヘルメットの上にある盾は、巻貝である。巻貝は、バハマ諸島の様々な海の生命を代表するものとして描かれている。その下の、太陽の下で航行する船をシンボルとして描かれた盾は、クリストファー・コロンブスのサンタ・マリア号の象徴である、と伝えられている。最下部に描かれている文字は、国の標語である。盾を支えているフラミンゴとマカジキは、国の象徴的な動物であり、それぞれ、大地と海を現し、島の地理を示している。


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 しばらく途切れていたが、週替わり紋章ではタックスヘイブンのシリーズを復刻してお届けしており、それを再開したい。今回はカリブ海に浮かぶ島国、オランダ領アンティル。紋章の王冠はオランダの主権を、5つの星は国土を構成する5つの島を表している。リボンに書かれているLibertate Unanimusというモットーは、United in Freedomという意味だそうだ。


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 2018年FIFAワールドカップで、日本の試合会場に決まった3都市の紋章を紹介してきたが、ちょっとオマケ。もしも日本がH組を勝ち抜き、決勝トーナメントに進出した場合のシミュレーションもしておきたい。日本がH組の1位になると、決勝T1回戦はモスクワのスパルタクスタジアムとなるが、その可能性はあまり高くなさそうだし、モスクワは良く知られた街なので、省略。日本がH組で2位になった場合の決勝T1回戦の会場になるロストフナドヌーを取り上げよう。その市章が、上掲のようなもの。ロストフは歴史的にロシア南部においてオスマントルコ等との外敵と戦う戦略的要衝の役割を果たしたので、それを反映し要塞を描いたデザインになっている。


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 というわけで、2018年FIFAワールドカップで、日本代表にとっての第3戦、対ポーランド戦が開催されるのが、ロシア南部のヴォルゴグラードである。上方で要塞を模し、「ソ連英雄」を象徴する金の星のメダルが配され、中央にはスターリングラード防衛メダルのリボンと、英雄都市ならではのデザインとなっている。


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 スヴェルドロフスク州の州都、エカテリンブルグが、日本代表にとっての第2戦の会場に決まった。その紋章は上掲のようなもので、各アイテムが非常に具体的な意味をもっている。まず、盾が緑と金に二分されているのは、当地が欧州とアジアの境界線になっていることを表している。緑の上部は、城壁の輪郭となっており、この街が最初は城塞だったことを表現している。緑地の上部には、左に鉱山の設備、右に溶鉱炉が描かれ、当地が鉱山冶金産業を生業としてきたことを示している。左のクマは欧州を、右のクロテンはシベリアを象徴し、両者が街を守っている。青い帯は当地を流れるイセチ川。そして、下の方にある水晶の結晶は、豊かな鉱物資源を象徴している。


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 週替わり紋章では、パラダイス文書に触発されてタックスヘイブンのシリーズを復刻してお届けしていたが、ワールドカップで日本が試合を行う3都市が決まったので、ちょっとそれを挟むことにしたい。2018年ワールドカップ開催都市の中でも、最もベールに包まれた謎の存在が、このモルドヴィア共和国サランスク市(Саранск)であろう。その紋章は以前も掲載したことがあるが、今回改めて紹介する。サランスクの紋章は上掲のようなもので、1781年の古い紋章を元に、2005年に制定された。銀地の盾に、キツネが描かれ、それに向かって3本の矢が放たれているという図柄。狩猟が盛んであったことにちなむらしい。


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 パラダイス文書に触発されて、タックスヘイブンの復刻シリーズをお届けしているが、NHKスペシャルでも槍玉に挙がっていたケイマン諸島。カリブ海にある英国の海外領土であり、実はタックスヘイブンはイギリスの海外領土が多い。ライオンが英国を象徴している以外は、カメなど、島国であることを表したデザインだ。


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panama

 1年半ほど前に、パナマ文書が世界を騒がせた時に、「日めくり紋章」でタックスヘイブン(租税回避地)のシリーズをお届けしたことがある。そして、今般「パラダイス文書」が浮上し、タックスヘイブンの問題が再び大きな注目を浴びているので、以前試みたタックスヘイブンの紋章シリーズを復刻し、ダイジェスト版でお届けすることにしたい。

 まずはパナマから。この国の場合は、一般的には租税回避というより運河で有名であり、国章も運河を中心としたデザインになっている。こちらから説明書きを引用させていただく。

 パナマの国章は、4本の旗の上に盾が重ねられ、盾の上には翼を広げた鷲と9つの星が描かれたもの。中央の盾はクオータリー(四分割)の上にフェス(中央の横帯)を乗せたもの。上部左には、白地に戦争から平和と繁栄の道を歩むことを記念した武器、上部右には赤地に鉱山業を表すスコップとハンマー、下部左には青地に南米の国章によくみられる豊かな実りを象徴する豊穣の角、下部右には白地に進歩を象徴する翼を付けた車輪が描かれている。フェスの中全体に、緑が茂り、太陽が昇るパナマ運河の風景が描かれている。周囲には4本の国旗が見られる。これは西洋紋章学からすれば異端だが、中南米の国章には好んで用いられる装飾。上部に輝く9つの五角星はパナマの9つの州を象徴している。モットー(標語を書いたリボン)は、本来の盾の下ではなく、盾の上にいる鷲(パナマの国鳥アギラ アルピア。和名はオウギワシ)が咥えている。標語はスペイン語でPro Mundi Beneficio「世界の福利のために」とある。


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 両大戦間期のルーマニアで、1938年に10の「州」を設ける行政区画改革が行われたことがあったそうで(ルーマニア語ではȚinutであり、英語ではLandと訳されているが、仮に「州」としておく)、その一つであるトランシルバニア地方のクリシュリ州(Ținutul Crișuri)の紋章が上掲のようにヨーロッパバイソンを描いたものだったとされる。しかし、やたら痩せていて、本当にバイソンなのかという疑問もなきにしもあらず。

 ヨーロッパバイソンのネタはこれで終わり。3回しかもたなかった。


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 ポーランド語なので読み方に自信がないが、ポーランド北東部に人口2万人あまりのザンブルフという街があり、その紋章が上掲のようにヨーロッパバイソンを大々的にあしらったものである。ベロヴェージ原生林にも近いエリアなので、地域のシンボル的な意味があるのかもしれない。


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 先週までヘラジカのシリーズをお届けしたが、ネタが尽きたので、今週からヨーロッパバイソンのシリーズ。といっても、その事例はあまり多くない。今回取り上げるのは、ベラルーシ西部のグロドノ州の紋章。帝政ロシア時代のグロドノ県の紋章のデザインを踏襲しているということである。上掲のとおりグロドノ州がバイソンなのに、下に見るようにグロドノ市は鹿のデザインというのが面白いところである。バイソンで有名なベロヴェージ原生林は主にブレスト州に位置しているものの、少しだけグロドノ州にもかかっている。グロドノ州の紋章のバイソンは、当地のユニークな動物相を象徴している。

shika

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 ヘラジカのシリーズをお届けしており、今回はロシア・ムルマンスク州のレヴダ町。以前、スヴェルドロフスク州レヴダ市の紋章を紹介したことがあったが、今回は同名ながらそれとは違う集落である。左にヘラジカ、右に普通の鹿を対置させている面白い図柄だ。北極圏らしく、王冠の上にオーロラが見られ、これはロシアの紋章としては初のことだったらしい。


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 ヘラジカのシリーズ。個人的によく認識していなかったが、ムルマンスク州にモンチェゴルスク市というのがあるらしく、その市章が上掲のようなものである。しかし、元素記号をあしらった社会主義時代の下のデザインも、いかにもソビエトチックで捨てがたい。銅、ニッケル、コバルトを産出するのだろう。

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 ロシア連邦プスコフ州ベジャニツィ町。初めて知った集落だが、紋章ではヘラジカの体が金色で描かれることが多い中で、このベジャニツィだけは黒で描かれている。説明によれば、黒色は謙遜、従順を象徴するというのだが、黒にそんなイメージはあるものだろうか?


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 サハ共和国ゴルヌィ地区。実はかつて「日めくり紋章」でサハ共和国のシリーズを手掛けたことがあるが、その時にはこのゴルヌィ地区の紋章は取り上げなかったと思う。たとえばこちらのチュリマン町のように、サハ共和国の紋章ではトナカイが頻出していたわけだが、今回のゴルヌィ地区のデザインはトナカイではなくヘラジカである。


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 ヘラジカをあしらった紋章のシリーズ。ベラルーシ共和国ヴィテプスク州ロソヌィ町。ロソノ湖のほとりに築かれた街で、対ロシア国境から程近い。1552年から知られる集落で、今日では製材、建材の生産などが主産業。


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 当ブログでは以前、「日めくり紋章」という連載企画を手掛けていたのだが、博士論文と出版企画に集中するため、2016年8月末に中断した経緯がある。それら2つのタスクは一応乗り切ったので、1年振りに紋章の連載を再開することにしたい。しかし、「日めくり」では少々しんどいので、今後は余裕をもたせて、「週替わり」とさせていただく。毎週月曜日に更新することを原則としたい。

 それで、今までは、「サハリン州シリーズ」とか、特定の地域にフォーカスするパターンが多かった。今後しばらくは、アイテムのくくりでシリーズを組んでみようかと思う。特に、動物シリーズが多くなるかな。まずは、ロシア圏の森では一般的な動物であるヘラジカで行ってみたい。

 最初は、ロシアの沿ヴォルガ地域にある少数民族共和国、マリ・エル共和国の首都、ヨシカルオラ市の紋章である。ヘラジカは日本にはいない動物であり、どんな動物なのかご存じない方も多いと思うので、それをわりと写実的に描いている代表的なヨシカルオラの紋章を取り上げた次第。もちろん、実際のヘラジカの色が白いわけじゃないけど。

 なお、紋章においてヘラジカは一般的に、力、決意、勇気、特有の自然などを象徴する。ロシア圏以外では、紋章のデザインに用いられるケースはあまり多くないようだ。


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 当ブログで以前やっていた「日めくり紋章」というシリーズは多忙につき休止中だけれど、ちょっとそれに関連するような話題。こちらの記事によると、このほどベラルーシ外務省は上掲のような新しいシンボルマークというかエンブレムを制定したということである。周りにあしらわれている言葉は一応ベラルーシ語だ。


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 ブラジル・パラナ州のロンドリーナ。ドイツ人移民と日本人移民によって築かれた街だそうで、今でも日系人が多く、兵庫県西宮市、沖縄県名護市と姉妹都市になっている。リオ五輪を挟んで延々と続けてきたブラジル・シリーズは、キリの良い8月末の今回で終了にする。

 そして、この「日めくり紋章」のコーナーは確か2014年5月に始めて、かれこれもう2年以上毎日更新してきたのだが、しばらく休止させていただくことにした。所属団体の日常的な業務に加えて、個人的なタスクとして本年は11月末までに博士論文を書き上げなければならず、また主導的な役割を果たしている出版企画もあり、当面はそれらに集中することにした。まあ、別に一日一個の紋章の画像を掲載して寸評を書くくらい、大した手間でもないのだが、とにかく向こう数ヵ月は上記の優先課題に集中すべきだと判断した。少なくとも今年一杯は休止し、来年以降余力に応じて再開したい。まあ、別に期待している人もいないと思うので(笑)、こんな口上を述べるほどのことでもないかもしれないが、一応お断りしておきます。


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 ブラジル、サンタ・カタリーナ州最大の都市ジョインヴィレ。ドイツ系移民の多い豊かな街らしく、市章もいかにもヨーロッパ風の趣き。


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 ブラジル・マットグロッソ州の州都で、南アメリカ大陸のほぼ中心に位置するというクイアバ。久し振りに、2014年FIFAワールドカップ開催都市だ。日本代表がコロンビアと戦って1:4惨敗したのがここであり、すなわちザッケローニ・ジャパン終焉の地ということになる。金鉱の発見にともなって形成された集落が起源ということなので、紋章のモチーフになっているのもそれなのだろう。あと、パラグアイとの戦争で荒廃した後に復活した街らしく、上の方に描かれている不死鳥がそれを象徴しているのかな。


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 ブラジル・バイーア州の都市、フェイラ・デ・サンタナ。柏レイソルなどで活躍したジョルジ・ワグネルの出身地らしい。


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 ブラジル北東部、セルジッペ州の州都アラカジュ。美しい海岸で有名だそう。以前、ヤルタの紋章を紹介した時に、タツノオトシゴが描かれるのはレアではないかということを申し上げたが、このアラカジュの市章にも出てきた。


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 リオ五輪が終わっても、しつこく続けている、便乗ブラジル・シリーズ。本日はサンパウロ州の都市、ソロカーバ。ソロカーバ工業団地というのがあって、南米を代表する工業の集積地らしい。元々鉄鉱石採掘で栄えたらしいので、紋章に描かれた黒の三角形が鉱山を象徴しているのだと思う、たぶん。


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 ブラジルはミナスジェライス州に所在するコンタジェン市。歴史的に重工業都市として発展してきたということなので、紋章に描かれているのは工場の煙突かな?


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 ミナスジェライス州にあるウベルランジア市。ブラジルの都市紋章を、都市の人口が多い順に取り上げているが、これで30番目の都市まで来た(ということは、もう1ヵ月やってるのか)。諸事情により、市章の画像が鮮明なものがなく、恐縮。


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 ブラジル・サンパウロ州の都市、リベイラン・プレト。地名はどうも「黒い小川」という意味らしく、紋章にもそれが反映されているのかな(黒くは描かれていないが)。農業とハイテク産業が発達しているため、ブラジルのカリフォルニアとも呼ばれているらしい。


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 ブラジルの国土は逆三角形のような形をしているが、その右側の角辺りにあるのがこのジャボアタン・ドス・グアララペスという街である。ビーチリゾートであり、有力な工業都市でもあるらしい。


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 これもブラジル・サンパウロ州の都市、サン・ジョゼ・ドス・カンポス。世界的に知られる航空機メーカーのエンブラエル社など多く企業が所在し、ブラジル国立宇宙研究所等の研究機関が立地しているそうだ。日本の大阪府門真市と姉妹都市。


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