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 こちらの記事によると、ロシアからのソーラーパネルの輸出が始まったということである。「ロシア・エネルギー週間」というイベントの席で、A.テクスレル・エネルギー省第一次官が記者団に明らかにした。第一次官によると、輸出はチュヴァシ共和国ノヴォチェボクサルスクの工場から、欧州向けに開始された。現在のところそれは少量である。ロシアは現在、年間200MW以上のソーラーパネルを生産しており、最新技術の導入でさらに拡大していくことになる。もっとも、生産能力は主として内需に向けられているので、現時点では輸出余力がそれほど大きいわけではない。第一次官は以上のように語った。なお、これに先立ってはA.ノヴァク・エネルギー相が、サウジアラビア向けのソーラーパネル供給を交渉中と発言していた。

 なお、記事には明記されていないが、第一次官の言っているノヴォチェボクサルスクの工場というのは、こちらに見るHEVEL社の工場のことであろう。


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