以前、当ブログに、上掲のような動画を載せたことがある。ロシア代表が前回の2014年FIFAワールドカップ・ブラジル大会でグループステージ惨敗し、失意の帰国を果たした時の様子だ。確か着いたのは早朝であり、人影もまばらな空港で、カペッロ監督や選手もノーガードの状態である。大会で大きなミスを犯し戦犯となりながら、気さくに写真やサインに応じるGKアキンフェエフの姿には、得も言われぬ哀愁が漂っていた。個人的に、この動画がトラウマのように印象に残っていただけに、4年後の今大会で、打って変わって、ロシア代表が英雄としてモスクワに凱旋したことを、本当に嬉しく思ったわけである。


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