UA_IMF

 こちらの記事によると、IMFのウクライナ駐在代表は、ウクライナは家庭向けのガス料金を引き上げる必要があると指摘した。同氏によれば、2016年の公共料金改革は過去数年間で最も重要な改革の成果であり、それを踏襲した市場条件で家庭向けのガス料金を設定することが重要である。過去2年、ガスの国際価格は高まっているのに、ウクライナでは家庭向けのガス料金が一度も引き上げられていない。その結果、一般家庭はガスの最大の消費者であるが、それを補助している形になっている。2016年からは家庭向け料金は輸入ガスの市場価格に連動することになり、それゆえに今回の冬の暖房シーズンには値上げが予想されたが、政府は本年5月末までの据え置きを決定した。


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