ワールドカップ会場のうち、日本の初戦が行われるサランスクの「モルドヴィア・アレーナ」は工事が若干遅れ気味とも言われていたが、最新のこちらこちらのニュースによれば、3月31日までには工事が完了する予定ということである。ちなみに、このモルドヴィア・アレーナも含め、新設スタジアムでは、大会本番前にそれぞれ3試合のテストマッチを行うのだという。ただ、国内クラブが試合をやっても、せいぜい数千人しか集まらないだろうから、何万人も観客を集めての試合となると、やはりW杯でのぶっつけ本番ということになる。サランスクでは、6月16日がペルー:デンマーク、19日が日本:コロンビア、25日がイラン:パラグアイ、28日がパナマ:チュニジアと予定されている。決勝Tの試合はないし、こうやって見ると地味な国ばかりで、地元の人には少々気の毒だ。まあ、この4試合のためだけに165億ルーブル使った(ざっくり言うと300億円くらい)、などということのないよう、せいぜい大会後に有効活用してほしいものである。


ブログランキングに参加しています
1日1回クリックをお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ