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 ロシアでは、ロシア国民を相手にネットサービスを提供している外国企業を対象に、いわゆる「グーグル税」が導入された。こちらによれば、検索、ドメイン登録、電子書籍販売、教材提供、音楽サービス、グラフィック利用などのサービスに対し、18%の付加価値税を課すというもので、2017年1月1日の施行となった。

 そして、こちらの記事によると、外国企業が2017年に納税した「グーグル税」は、94億ルーブルに上ったということである。143社の外国大企業が納税を行った。ただし、課税を受け、グーグルはロシアのグーグル・ドライブ、グーグル・プレイ・ミュージックの料金に付加価値税を上乗せすることを発表した。


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