hotel

 読売新聞のこちらの記事にあるように、ロシア政府観光局は23日、今夏に開催されるサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の期間中、試合が行われる都市のホテルで宿泊料金を不当に値上げしている事例があるとして、悪質だったホテル41軒の名前を公表した。

 それで、興味を覚えたので、実際にロシア観光局のウェブサイトでそのリストをチェックしてみようと思ったのだけど、ロシアの政府系ウェブサイトにはありがちなことに、情報のありかが分かりにくかった。一応こちらのページで当該の情報を見付けることができ、現地に応援に行く予定で気になる方もいらっしゃるのではないかと思うので、ご紹介する次第である。ただし、リンク先はロシア語だけです。

 日本代表に関係する開催都市としては、ヴォルゴグラードのホテルが5軒挙がっている。アストリア、ルコモリエ、ハンプトン・バイ・ヒルトン、ギャラリー・パーク、スターリングラード(おいおい、そんなホテルあんのか)という5軒である。幸い、日本が試合をする残り2つの都市、サランスクとエカテリンブルグは、リストアップされていない。しかし、今回の調査がどこまで網羅的かは不明で、単に調査が及んでいないだけでは?という気もする。


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