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 こちらのニュースによると、W杯スタジアムのうち、7スタジアムの完成時期が当初の予定より遅れ、連邦政府は2018年予算にそれらのスタジアムの完工に向けた新たな予算を計上したという。ちなみに、日本代表が試合を行う3スタジアムとも、そのリストに含まれている。

 元々ロシア政府が「2017年中に完成する」としていたスタジアムのリストから、7つのスタジアムが削除され、これらのスタジアムは完成が2018年にずれ込むことが明確になった。具体的には、サマラ、ニジニノヴゴロド、ヴォルゴグラード、ロストフナドヌー、サランスク、エカテリンブルグ、カリーニングラードである。各スタジアムの完工に向け、2018年の国家予算から、サマラ5.98億ルーブル、ニジニ7.14億ルーブル、ヴォルゴグラード4.82億ルーブル、ロストフ3.88億ルーブル、エカテリンブルグ2.41億ルーブル、サランスク9.22億ルーブルが計上された(注:カリーニングラードに関しては言及なし)。

 この配分額からすると、日本の初戦、鬼門のサランスクが、一番遅れているのだろうか?


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