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 スヴェルドロフスク州の州都、エカテリンブルグが、日本代表にとっての第2戦の会場に決まった。その紋章は上掲のようなもので、各アイテムが非常に具体的な意味をもっている。まず、盾が緑と金に二分されているのは、当地が欧州とアジアの境界線になっていることを表している。緑の上部は、城壁の輪郭となっており、この街が最初は城塞だったことを表現している。緑地の上部には、左に鉱山の設備、右に溶鉱炉が描かれ、当地が鉱山冶金産業を生業としてきたことを示している。左のクマは欧州を、右のクロテンはシベリアを象徴し、両者が街を守っている。青い帯は当地を流れるイセチ川。そして、下の方にある水晶の結晶は、豊かな鉱物資源を象徴している。


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