716083b9

 週替わり紋章では、パラダイス文書に触発されてタックスヘイブンのシリーズを復刻してお届けしていたが、ワールドカップで日本が試合を行う3都市が決まったので、ちょっとそれを挟むことにしたい。2018年ワールドカップ開催都市の中でも、最もベールに包まれた謎の存在が、このモルドヴィア共和国サランスク市(Саранск)であろう。その紋章は以前も掲載したことがあるが、今回改めて紹介する。サランスクの紋章は上掲のようなもので、1781年の古い紋章を元に、2005年に制定された。銀地の盾に、キツネが描かれ、それに向かって3本の矢が放たれているという図柄。狩猟が盛んであったことにちなむらしい。


ブログランキングに参加しています
1日1回クリックをお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ