fifa

 こちらの記事によると、FIFAでは、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の報告にもとづき、現時点でロシア・サッカー選手によるドーピング違反はないと認識しているが、調査は継続する意向である。このほど、FIFAの広報部がR-Sportに明らかにした。先日英The Mail紙が、FIFAはモスクワのドーピング調査機関の元トップと接触して、ロシアのサッカー選手が国ぐるみのドーピングにかかわっていないかを調査しようとしていると報じていた。ロシア・サッカー界では、20歳以下の2人の女子選手(Ye.マスラク、K.アレクセエヴァ)によるドーピング違反が2015年に見付かり、2人はすでに処分を受けているが、そのほかのドーピング事例はまったく見付かっていないと、FIFAは説明している。


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