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 ロシアは2011年に、ウラル地方の中心都市であるエカテリンブルグで2020年に万国博覧会を開催したい旨を表明し立候補したが、2013年11月に行われた博覧会国際事務局(BIE)の投票でドバイに敗れ、開催権を逃した経緯がある。

 しかし、ロシアは2025年のエカテリンブルグ万博招致を目指して再立候補した。本年5月22日にロシア政府がエカテリンブルグを2025年の万博候補地として改めて承認。そして、こちらの記事によれば、このほど開かれたBIE総会に出席したD.マントゥロフ産業・商業相が、立候補申請を正式に提出したということである。

 エカテリンブルグ万博構想は、「変化する世界、技術革新とより良い生活 ―将来の世代のために」というテーマを掲げている。2025年には、エカテリンブルグの他に、パリ、バクー、そして日本の大阪府が立候補している。2018年のBIE総会で開催地が決定される予定。


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