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 忙しいので雑なまとめで恐縮だが、こちらによると、ウクライナで再生可能エネルギーへの関心が再び高まりつつあるという。2017年1~9月に新規稼動した再エネ設備は201.9MWだった。年初から再エネ設備は18%拡大し、現時点で1,320MWとなっている。ただ、ウクライナの発電全体に占める比率はまだ1.6%程度にすぎない。ウクライナではグリーンエネルギーに欧州でも最も高い買取料金が設定されており、しかもそれが2030年まで保証されている。ただ、政変前までは、その料金を享受するのに、最初は30%の、その後には50%の設備が国産である必要があり、実際に再エネに投資していたのはヤヌコーヴィチの友人たちであるA.クリュエフ、R.アフメトフなどだった。しかし、政変後に設備の国産義務が撤廃されたので、新規の市場参入もしやすくなっている。記事には、概ねそんなことが書かれている。


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