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 欧州復興開発銀行(EBRD)はEUが主要出資者となっているので、ウクライナ危機後、ロシア向けの新規融資を停止している。そうした中、こちらの記事によると、EBRDは現在ロシアに7箇所ある拠点のうち、5箇所を2018年中に閉鎖するということである。具体的には、エカテリンブルグ、クラスノヤルスク、ロストフナドヌー、ウラジオストク、サマラの事務所が閉鎖される。記事には明記されていないが、モスクワとサンクトペテルブルグの2拠点だけが残るということだろう。


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