来年開かれるサッカー・ワールドカップで、日本代表がロシア国内でキャンプを張る場所は、タタルスタン共和国のカザンに決まったという説が有力だ。聞くところによると、ハリルホジッチ監督がカザンの環境を気に入ったという。ルビン・カザンのトレーニング施設をそのまま使えるという点がメリットらしいが、もしかしたら、ワールドカップ史上初のイスラム開催都市であるカザンを、ボスニア出身のハリル監督が「居心地が良い」と感じたのかもしれない。

 ルビン・カザンのトレーニング施設は、先のコンフェデで、ポルトガル代表が滞在したらしいので、すでに代表チーム受け入れの実績もある。上の動画で紹介されているのが、たぶん、くだんのトレーニング施設ではないかと思う。ロシアの地方クラブとしては立派だと思うが、従来の日本代表のキャンプ地と比べると若干シャビーなような気がして、そのあたりどうなのだろうか。下にももう1個動画を貼っておく。


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