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 またまたサッカーの話題で申し訳ないです。一応経済関係のニュースもチェックしているものの、ここ何日か経済関係の目ぼしいニュースがそれほど見当たらず、サッカーネタが続いてしまった次第。

 ヨーロッパの2016/2017シーズンというのは、もう完全に終わったのだろうか? よく知らないが、こちらのサイトに、2016/2017シーズンの各国トップリーグの平均観客動員数ランキングというのが出ていたので、これを取り上げてみたい。国別の順番は上表のとおりで、ベスト10だけ日本語にしておくと、以下のとおり。なお、日本のJ1はオランダとスコットランドの間ぐらいだろう。

  1. ドイツ:41,528人
  2. イングランド:35,805人
  3. スペイン:28,231人
  4. イタリア:22,008人
  5. フランス:21,143人
  6. オランダ:19,094人
  7. スコットランド:14,058人
  8. ポルトガル:11,924人
  9. ロシア:11,415人
  10. ベルギー:11,204人

 ロシア以外で私の関係国は、20位ウクライナ、21位カザフスタン、29位アゼルバイジャン、34位ベラルーシ、40位モルドバ、42位アルメニア、44位ジョージアとなっている。それらの国ごとのランキングをご覧になりたい方は、さらに以下に進んでください。


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 まずロシアは下表のとおり。スパルタクが、優勝効果、新スタ効果で、圧倒的トップ。

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 ウクライナは、ディナモ・キエフがかろうじて1万人超え。動員数の2位シャフタール、7位オリンピック、8位ゾリャーはドンバス占領地のチームで疎開生活を余儀なくされているので、多くを望むのは酷。

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 下表はカザフスタン。それにしても、CL出場経験もあり、開閉式屋根を備えたスタジアムを誇るアスタナが、5,000人に達しないというのは、いかがなものか。

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 これはアゼルバイジャン。近年わりと力をつけてきている国だけど、動員数は悲惨だ。

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 次に、ベラルーシ。動員数でもBATEの独り勝ち。ウクライナ・プレミアリーグが参加チーム数減少の一途を辿っているのに対し、小国のベラルーシが16チームのトップリーグを維持しているということ自体が特筆される。

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 これがモルドバ。モルドバ本土ではなく、半独立状態の沿ドニエストルにあるシェリフが、競技でも、観客数でも、トップ。

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 次がアルメニアだが、1試合あたり1,000人を超えているチームが一つもない。

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 最後がジョージア。上位2チームは1,000人を超えているものの、下位の観客数はほとんど草サッカーレベルである。

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