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 ウクライナでは養蜂が盛んであり、最近になって諸外国へのはちみつの輸出が活発化しているようである。ちなみに、日本でも主に業務用として出回っていて、こちらのページに見るように、輸入する業者も現れたし、Amazonで注文することも可能である。ウクライナ=美女=はちみつの効果という図式に訴求しようとしている。

 こちらの記事によれば、2016年のウクライナのはちみつ輸出量は5.7万tで、過去最高だった。これは、2011年と比べると、実に5.8倍の拡大である。輸出増は本年に入っても続いており、2017年1~4月の輸出は2.2万tを記録、これは前年同期比2.3倍の伸びとなっている。1~4月のウクライナ産はちみつの主な輸入国は、米国1,260万ドル(シェア34%)、ドイツ850万ドル(23%)、ポーランド370万ドル(10%)などと続く。通貨グリブナの下落と国民の購買力低下が重なり、2017年の輸出量は大幅増に終わりそうである。

 ところで、「はちみつ ウクライナ」で検索していたら、「差し入れの蜂蜜容器が爆発、兵士4人死傷 ウクライナ東部」という2年前のニュースが目に止まった。


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