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 こちらの記事が、ウクライナの「レイティング」という機関が同国で実施した全国社会調査の結果概要について伝えている。調べたところ、原典はこちらであろう。調査によれば、ウクライナ国民の33%が、自らを貧しいと答えている。貧困者は、東部居住者、高齢者、農村居住者に多かった。一方、自分は社会の上層に属すと答えた回答者は、18%にすぎなかった。

 以上が結果概要だが、ただ、貧困が33%、上層が18%という自己評価は、まあ普通ではないかという気がするし、もはや日本社会もそう変わらない感じがする。また、かつてウクライナの貧困と言えば西部というイメージがあったが、政変後、東部が没落したということだろうか。後日時間を見付けて、もう少し読み込んでみたい。


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