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 「プーチン大統領は面談相手を待たせることがよくある」というのは、我々ロシア関係者の間ではよく知られた話だが、日本の一般の皆さんは「何たる無礼者か!?」と呆れられたかもしれない。

 悪趣味なことに、こちらのサイトでは、これまでプーチンが外国のVIPとの面談や重要行事出席の際に、どれだけ遅刻したかということがまとめられている。主なものを以下まとめておく。

  • 2015年6月:ローマ教皇フランシスコ:1時間
  • 2003年6月:エリザベス2世英女王:12分
  • 2014年10月:メルケル独首相:4時間15分
  • 2012年6月:オバマ米大統領:40分
  • 2013年5月:ケリー米国務長官:3時間
  • 2014年7月:モディ・インド首相:1時間
  • 2014年9月:ツァヒアギーン・モンゴル大統領:2時間
  • 2013年11月:朴槿恵韓国大統領:30分
  • 2011年4月:カール16世グスタフ・スウェーデン国王:30分

 天皇陛下との謁見をセッティングしなかったのは、正解だったかもしれない。


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