evroparlament_24112016

 こちらのサイトこちらの記事によれば、欧州議会は11月24日、ベラルーシの現状を批判する決議を採択した。賛成468、反対21、棄権93だった。決議によれば、ベラルーシでは1994年以来、自由で公正な選挙は実施されておらず、2015年大統領選および2016年議会選も不満足なものだった。経済の基幹部門は依然として国の管理下に置かれている。2000年以降、新たな政党の登録はなく、野党に対する新手の抑圧や収監が行われている。建設が進められているオストロヴェツの原発についても安全が不安視される。ベラルーシはこうした政策を停止し、民主的・市民的な原則を旨とすべきであり、欧州対外行動局および欧州委員会はベラルーシ内外の市民組織への支援を継続すべきだ。決議は以上のようにうたっている。


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