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 若干古く、7月末の記事だが、こちらに、2年後のFIFAワールドカップ・ロシア大会に向けたスタジアム建設の概要が整理されて出ているので、箇条書きにしておく。データは、収容人数:建設費:完成時期となっている。

  • サンクトペテルブルグ:6.8万人:392億ルーブル:2016年12月。
  • カリーニングラード:3.5万人(大会後は2.5万人):185億ルーブル:2017年12月。
  • サマラ:4.5万人:182億ルーブル:2017年12月
  • エカテリンブルグ:3.5万人(大会後は2.2万人):150億ルーブル:2017年。
  • ヴォルゴグラード:4.5万人:163億ルーブル:2017年11月。
  • ニジニノヴゴロド:4.5万人:170億ルーブル:2017年12月。
  • ロストフナドヌー:4.5万人(大会後は4.0万人):170億ルーブル:2017年12月。
  • サランスク:4.5万人(大会後は3.0万人):158億ルーブル:2017年12月。
  • ソチ:4.5万人(大会後は4.0万人):改装費38億ルーブル:2016年11月。
  • モスクワ・ルジニキ:8.1万人:197億ルーブル:2017年5月。
  • カザン:4.5万人:140億ルーブル:2013年6月。
  • モスクワ・アトクルィチエ:4.5万人:145億ルーブル:2014年9月。

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