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 最近マーケットにカムバックしたとか、Brexit問題で発言したとか、話題になることが多い伝説の投資家ジョージ・ソロス氏。こちらの記事によれば、そのソロス氏がロンドンでの「オープン・ロシア」という催しで、カザフスタンについて言及したということである。

 ソロス氏いわく。カザフスタンは旧ソ連空間で最も発達し独立した国である。カザフはソ連崩壊後、他のどの国よりもロシアと距離を置くことに成功した。ナザルバエフは常に賢明で、同国では教育を受けた中間層が生まれた。国立大学ですら、外国からの講師を多数招くなど、高いスタンダードを有している。ロシア市場に進出するために、カザフは外国投資を誘致しようと努力している。ソロスは概要このように述べた。


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