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 先日、蓮見雄さんにご紹介いただいた新刊、福田耕治編著『EUの連帯とリスクガバナンス』(早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書、2016年)。目次は以下のとおり。「EU脱退の法的諸問題―Brexitを素材として」という、妙にタイムリーな章もある(笑)。本体3,700+税。

  • EU/欧州諸国の連帯とリスクガバナンス―理念・歴史・理論的枠組み
  • EU/欧州福祉レジームにおける連帯と社会的包摂―「時間銀行」の社会実験を事例として
  • ユーロ危機とヨーロッパ経済の動向
  • 政策レジームと社会的連合―均衡と危機の間のヨーロッパ・日本・アメリカ
  • EU脱退の法的諸問題―Brexitを素材として
  • パリ・ブリュッセルテロ事件に見る西欧先進社会の危機とEU共通テロ政策
  • シェンゲンのリスクとEUの連帯
  • EUの医療保障と連帯―国境を越える患者の権利を事例として
  • 競争政策におけるEUの連帯
  • EUエネルギー政策とウクライナ・ロシア問題
  • EU加盟諸国の合意形成に向けた協調行動



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