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 廣瀬陽子さんから新刊のご案内をいただいた。『アゼルバイジャン ―文明が交錯する「火の国」』(ユーラシア文庫5、群像社)というもの。内容は以下のとおり。まだアマゾンのページはないようだ。

 東西冷戦の時代もイスラームとキリストの二大宗教圏の対立する現在も常にその最前線に位置するアゼルバイジャン。石油と天然ガスに支えられた経済と伝統的な氏族政治と世襲政権で安定を確保しながらロシアとトルコとイランの間で常に衝突の危機をはらんでいる国の歴史と現状。


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