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 原油安で産油国はどこも大変だが、こちらのニュースによれば、カザフスタンのB.スルタノフ蔵相は先日、油価が20~30ドルに低下した場合のシナリオを近く検討することを明らかにした。すでに昨年暮れの時点でナザルバエフ大統領から当該の指示を受けており、近く開催される首相主宰の経済政策評議会の席でそれを討議することになり、財政歳出の削減も視野に入っているという。2016年のカザフスタンの国家予算は、油価が1バレル=40ドル、為替が1ドル=300テンゲという想定で編成されている。


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