服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪(ブログ版)

私のホームページ「ロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪」(http://www.hattorimichitaka.com)のブログ版です。

 先日来、ギターインストの曲を取り上げては、「この曲のギターを練習したい」というようなことを言っているが、最初から諦めてるのが、この曲。ベンチャーズの中でも、一番難しい曲であり、若い頃のCharがやっと弾けたとかいう話だから、とても自分には無理だ。


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 1958年の曲らしいから、もう60年近く前ということになるのかな。ロカビリーテイストのヒット曲を連発してアイドル的な人気を博した人だけど、この曲は確かあまり売れなかったやつだと思う。でも、妙に染みる。ギターの音色が神の領域である。

 アメリカに行った時、メンフィスだったかな、古道具屋みたいなところで、この人のサイン入りのシングルレコードが売っていたけど、70ドルとかいう値段にビビって、買わなかった。ちょっと後悔している。


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 ロシアン・ポップスが大の苦手のこの私が、唯一と言っていいくらい、ちょっとだけ気になったことがあるのが、この歌。アラ・プガチョーヴァ「パザヴィー・ミニャー・ス・サボイ」。まあ、耳に残るわな、このメロディーは。モスクワの街を歩いていて、どこからかこの曲が聞こえてきたりすると、ああロシア来たんだなあと、そんな感じがするわけです。


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 最近ローリング・ストーンズが発表したブルース・カバー・アルバムのど頭に入ってた曲の、オリジナル。


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 むかし、高田馬場でバイトしてて、その近くのレコード屋で中古LPセールみたいのをやってたんだったかな、そこで買った1枚の中にこの曲が入ってた。


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 エディー・ホーランドの佳曲。実は昨日のWhoからの連想ゲームであり、Whoがエディー・ホーランドのLeaving Hereという曲をカバーしているので、その繋がりである。エディー・ホーランドは、モータウン・サウンドを支えたソングライティングチームのH=D=Hトリオの一角だが、自分でもこうやって歌手をしていたわけだ。


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 欧米での人気に比して、日本ではそれほど人気のないWho。まあ、日本人にウケそうな哀愁メロディーとか、「歌えるギターリフ」とか、そういう路線ではないので。個人的にも、そんなにWho大好きという感じでもないのだけれど、やはりこの曲は格段にキャッチーで格好良い。


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 すげー好きな曲だけど、どういう出自のアーティストなのか、これは何についての歌なのか、音楽ジャンル的に言うと何に属すのか(ジャズ? ファンク? ソウル?)等々、さっぱり分からない。まあ、格好良ければそれでいいやという。


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 羽生君のテーマソング(?)でも有名なギタリスト、ゲーリー・ムーアのレパートリーとして知られている'The Loner'だけど、たぶんオリジナルはこっちで、弾いているのは別のギタリストだったと思う、確か。


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 有名な、オスマン帝国の軍楽。しかし、こんな音楽鳴らしながら、攻めてきたら、恐ろしくてしょうがないな。バルカンの人達にとっては、トラウマかも。


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 我が人生の汚点の一つに、「人生で一番多感な二十歳前後に、主にフュージョンを聴いていた」というのがあるが(笑)、まあそんなうちの1曲。この曲のギターも練習したいなあ。楽譜が絶版で手に入らないのよね。


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 スペンサー・デイヴィス・グループと称しながら、実際にはボーカルのスティーヴ・ウィンウッドが目立ちまくっていることでお馴染み。この時ウィンウッドは確かまだ十代。恐ろしいやっちゃ。


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 アレサ・フランクリンの曲で、どれが一番好きかというのは、意見が分かれるところだけど、個人的にはこれなんだよね。この異常なテンションは、何かいけないおクスリでもやっていたとしか思えない。


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 先日亡くなったチャック・ベリーの、あまたある名曲の中でも、個人的に一番好きなのがこれだ。ところが、驚くべきことに、この曲だけはなぜかチャートインしなかったようで、不思議でならない。この曲をスローテンポに変えると、ビートルズのCome Togetherになるとか、ならないとか。


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 スィートソウルの名バラード、'With You'. 曲の繊細さと、ぴんからトリオのようなビジュアルとのギャップがすごい。


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 一昨日、Tammi Terrell 'This Old Heart of Mine'を紹介し、その中で、「凄いのはジェームズ・ジェマーソンのベース。どうしたらこんなすごいベースラインが思い付くのか。天才としか言いようがない」とコメントした。それで、その後気付いたのだが、一昨日、8月2日は、偶然にもジェマーソンの命日だったようだ。時差の関係で、昨日になってアメリカ発のツイッターが回ってきて、そのことに気付いた。

 そんなわけで、改めて、ジェームズ・ジェマーソンのベース・プレーの中でも極致と言える演奏が聴ける曲を取り上げたいと思う。Stevie Wonder 'I Was Made To Love Her' である。

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 Deep Purpleのインスト、Wring That Neck。まだ方向性が定まっていなかった初期の曲。ヒマになったら、この曲のギターを練習したいと思っているのだけれど、そんな日はいつ来るのか。


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 モータウン・ナンバーで、一般的にはアイズレー・ブラザーズの曲として知られている'This Old Heart of Mine'の、これはタミー・テレルのバージョン。アイズレーよりもさらにアップテンポで、凄いのはジェームズ・ジェマーソンのベース。どうしたらこんなすごいベースラインが思い付くのか。天才としか言いようがない。


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 メンフィスのSunレーベルに録音を残しているロカビリー歌手ということになるのかな。Sunのスタジオ跡地には私も一応行ったことがあって、今般ツイッターで下に見るような写真が回ってきた。銘文で列挙されている歌手のうち、Charlie Richだけあまり認識のない人だったんだけど、自分のライブラリーをチェックしたら一応10曲くらいは入っていた。そのうちの1曲。

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 小柳ルミ子「花車」。この動画のテロップで、「とにかく大食漢。1日5食は軽い」とかいうのが出るけれど、その歌手がまさか40年後に、1日5試合サッカーを観る人になろうとは。個人的には、こういう歌だけ歌っててほしかった。

 この動画は、「夜のヒットスタジオ」のものなのだけど(個人的にCS番組を録画したものを持っているので知っている)、最後の部分で、生バンドのエンディング、指揮者・ダン池田の決めアクションが格好良いのに、何でそこでフェイドアウトしちゃうかね。


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 メンフィスのHiレーベルの名曲、Quiet Elegance の 'After You'。個人的には、ベラルーシに駐在した時に、時々休暇でロンドンに行ってレコードやらCDを買うのが数少ない楽しみだったのだけれど、その時にHiのCD4枚組セットというのを買い、その中にこの曲が入っていた。上の動画もどきは、その懐かしいCDセットのパッケージを写したもの(別に私がやったわけじゃなく、誰かがYouTubeにアップしたものだが)。


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 The Pointer Sisters の'Yes We Can Can' 先日、ふとしたことで久し振りに耳にして、改めてヤバい曲だなと思った。オバマ政権が誕生した時に、アンセム的に使われた曲でもあるけれど、あの時の高揚感は、今はもうどこにもない。元々はニューオリンズの歌手、Lee Dorseyの持ち歌。


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