服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪(ブログ版)

私のホームページ「ロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪」(http://www.hattorimichitaka.com)のブログ版です。

 ロシアン・ポップスが大の苦手のこの私が、唯一と言っていいくらい、ちょっとだけ気になったことがあるのが、この歌。アラ・プガチョーヴァ「パザヴィー・ミニャー・ス・サボイ」。まあ、耳に残るわな、このメロディーは。モスクワの街を歩いていて、どこからかこの曲が聞こえてきたりすると、ああロシア来たんだなあと、そんな感じがするわけです。


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 最近ローリング・ストーンズが発表したブルース・カバー・アルバムのど頭に入ってた曲の、オリジナル。


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 むかし、高田馬場でバイトしてて、その近くのレコード屋で中古LPセールみたいのをやってたんだったかな、そこで買った1枚の中にこの曲が入ってた。


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 エディー・ホーランドの佳曲。実は昨日のWhoからの連想ゲームであり、Whoがエディー・ホーランドのLeaving Hereという曲をカバーしているので、その繋がりである。エディー・ホーランドは、モータウン・サウンドを支えたソングライティングチームのH=D=Hトリオの一角だが、自分でもこうやって歌手をしていたわけだ。


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 欧米での人気に比して、日本ではそれほど人気のないWho。まあ、日本人にウケそうな哀愁メロディーとか、「歌えるギターリフ」とか、そういう路線ではないので。個人的にも、そんなにWho大好きという感じでもないのだけれど、やはりこの曲は格段にキャッチーで格好良い。


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 すげー好きな曲だけど、どういう出自のアーティストなのか、これは何についての歌なのか、音楽ジャンル的に言うと何に属すのか(ジャズ? ファンク? ソウル?)等々、さっぱり分からない。まあ、格好良ければそれでいいやという。


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 羽生君のテーマソング(?)でも有名なギタリスト、ゲーリー・ムーアのレパートリーとして知られている'The Loner'だけど、たぶんオリジナルはこっちで、弾いているのは別のギタリストだったと思う、確か。


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 有名な、オスマン帝国の軍楽。しかし、こんな音楽鳴らしながら、攻めてきたら、恐ろしくてしょうがないな。バルカンの人達にとっては、トラウマかも。


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 我が人生の汚点の一つに、「人生で一番多感な二十歳前後に、主にフュージョンを聴いていた」というのがあるが(笑)、まあそんなうちの1曲。この曲のギターも練習したいなあ。楽譜が絶版で手に入らないのよね。


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 スペンサー・デイヴィス・グループと称しながら、実際にはボーカルのスティーヴ・ウィンウッドが目立ちまくっていることでお馴染み。この時ウィンウッドは確かまだ十代。恐ろしいやっちゃ。


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 アレサ・フランクリンの曲で、どれが一番好きかというのは、意見が分かれるところだけど、個人的にはこれなんだよね。この異常なテンションは、何かいけないおクスリでもやっていたとしか思えない。


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 先日亡くなったチャック・ベリーの、あまたある名曲の中でも、個人的に一番好きなのがこれだ。ところが、驚くべきことに、この曲だけはなぜかチャートインしなかったようで、不思議でならない。この曲をスローテンポに変えると、ビートルズのCome Togetherになるとか、ならないとか。


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 スィートソウルの名バラード、'With You'. 曲の繊細さと、ぴんからトリオのようなビジュアルとのギャップがすごい。


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 一昨日、Tammi Terrell 'This Old Heart of Mine'を紹介し、その中で、「凄いのはジェームズ・ジェマーソンのベース。どうしたらこんなすごいベースラインが思い付くのか。天才としか言いようがない」とコメントした。それで、その後気付いたのだが、一昨日、8月2日は、偶然にもジェマーソンの命日だったようだ。時差の関係で、昨日になってアメリカ発のツイッターが回ってきて、そのことに気付いた。

 そんなわけで、改めて、ジェームズ・ジェマーソンのベース・プレーの中でも極致と言える演奏が聴ける曲を取り上げたいと思う。Stevie Wonder 'I Was Made To Love Her' である。

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 Deep Purpleのインスト、Wring That Neck。まだ方向性が定まっていなかった初期の曲。ヒマになったら、この曲のギターを練習したいと思っているのだけれど、そんな日はいつ来るのか。


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 モータウン・ナンバーで、一般的にはアイズレー・ブラザーズの曲として知られている'This Old Heart of Mine'の、これはタミー・テレルのバージョン。アイズレーよりもさらにアップテンポで、凄いのはジェームズ・ジェマーソンのベース。どうしたらこんなすごいベースラインが思い付くのか。天才としか言いようがない。


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 メンフィスのSunレーベルに録音を残しているロカビリー歌手ということになるのかな。Sunのスタジオ跡地には私も一応行ったことがあって、今般ツイッターで下に見るような写真が回ってきた。銘文で列挙されている歌手のうち、Charlie Richだけあまり認識のない人だったんだけど、自分のライブラリーをチェックしたら一応10曲くらいは入っていた。そのうちの1曲。

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 小柳ルミ子「花車」。この動画のテロップで、「とにかく大食漢。1日5食は軽い」とかいうのが出るけれど、その歌手がまさか40年後に、1日5試合サッカーを観る人になろうとは。個人的には、こういう歌だけ歌っててほしかった。

 この動画は、「夜のヒットスタジオ」のものなのだけど(個人的にCS番組を録画したものを持っているので知っている)、最後の部分で、生バンドのエンディング、指揮者・ダン池田の決めアクションが格好良いのに、何でそこでフェイドアウトしちゃうかね。


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 メンフィスのHiレーベルの名曲、Quiet Elegance の 'After You'。個人的には、ベラルーシに駐在した時に、時々休暇でロンドンに行ってレコードやらCDを買うのが数少ない楽しみだったのだけれど、その時にHiのCD4枚組セットというのを買い、その中にこの曲が入っていた。上の動画もどきは、その懐かしいCDセットのパッケージを写したもの(別に私がやったわけじゃなく、誰かがYouTubeにアップしたものだが)。


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 The Pointer Sisters の'Yes We Can Can' 先日、ふとしたことで久し振りに耳にして、改めてヤバい曲だなと思った。オバマ政権が誕生した時に、アンセム的に使われた曲でもあるけれど、あの時の高揚感は、今はもうどこにもない。元々はニューオリンズの歌手、Lee Dorseyの持ち歌。


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 なんか、あれだな。ブログがまったくお休みというのもやっぱ寂しいので(笑)、1日1曲、好きな歌でも紹介していこうかと思う。そう思って、まずFour FreshmenのFor All We Knowをセレクトしたら、YouTubeにあったのが自分の知らないバージョンで、ショックを受けた。おっかしいなあ、Complete Capitol Recordingsには、こんなの入ってないぞ。後年のリレコか?


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 多忙につき、しばらくブログをお休みすることにしました。たぶん9月頃に再開できると思います。また逢う日まで、ごきげんよう。


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ua

 個人的に、少々、切羽詰っており、こういう時にはロシアのニュースサイトから図解資料を拝借して転載させていただくというのが、恒例となっている。今回は、こちらに掲載されている、ウクライナ国民のEUへの渡航事情に関する資料を抜粋して見てみよう。5月17日にウクライナとEUのビザなし協定が成立し、これでウクライナ国民は大手を振ってEU圏(正確にはシェンゲン協定圏)に行けることになったわけだが、当のウクライナ国民はEUへの渡航についてどう思っているかという社会調査が本年2月に行われたということであり、今回の図解はその結果を図示したものである。

 右上の設問で、ビザなしを利用して実際にEUに行くつもりがあるかを尋ねたところ、たぶん行く34%、たぶん行かない52%、分からない14%という結果になった。左上の設問では、ビザ廃止でどんな目的の渡航に期待するかが尋ねられており(複数回答だろう)、旅行52%、商用24、就業21%、就学12%、などとなっている。旅行でも、就業でも、ポーランドが行き先の筆頭に挙がっている(これは実績なのか、希望なのか、不明)。下の帯グラフは、ウクライナ国民が外国で働いている形態を尋ねており(実際に出稼ぎに出ている人のみへの質問だろう)、季節労働77%、定職15%、などとなっている。業種別では、建設・修理34%、農業33%、家事13%、高齢者・身障者介護6%、IT5%、等々と続く。

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 こちらの記事によれば、ロシアのプレハノフ記念経済大学のR.ザラソフ教授が、世界の鉄鋼業で中国の存在感がますます強まる中で、ロシアの鉄鋼業がそれにどう対処すべきかということを論じたということである。

 それによると、鉄鋼業はロシアの主要輸出産業の一つだが、世界の鉄鋼業界では過去15年に構造変化が生じ、中国が生産量を激増させ、インド、ブラジル、トルコのそれも増大している。中国を中心に、過去四半世紀で世界の生産は2.17倍に伸びている。韓国の伸びも目覚ましく、2014年にはロシアに匹敵する7,150万tとなった。現代では、大規模な製鉄所は沿海部に立地しており、安い海運運賃により、世界各地の高品質の原料を最低限のコストで調達することが可能となり、アジア太平洋の生産はまさにそのような条件で発展してきた。世界の競争が熾烈化した結果、1990年から2014年にかけて、東ヨーロッパの生産は20%縮小した。ロシアの場合は、輸出の縮小を、国内需要で置き換えることが、かなりの部分、可能である。熾烈化する世界の競争に対するロシアの最も効果的な対応策は、不断の技術更新、生産の根本的な近代化である。特に、石油精製の副産物を添加して、石炭コークスの使用を節約することや、半成コークスを利用することである。ロシア政府は石油会社と協定を結んでいるので、そうした方向を促すことが可能である。ザラソフ教授は以上のように論じた。


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himawari

 当ブログにありがちなマニアックな話題だが、こちらの記事によると、ロシアの食用油の業界団体である「油脂同盟」は、ひまわりの種に対する輸出関税の引き上げをロシア政府に提案した。従来6.5%(ただし1t当たり9.5ユーロを下回らない)だった税率を、16.5%(ただし1t当たり100ユーロを下回らない)に引き上げることを主張している。これは、国際価格が上昇した結果、内外の価格差が広がり、油脂業者が原料であるひまわりの種を調達しにくくなっていることにかんがみた提案である。原料不足のため、現状では、国内工場の稼働率は60%を下回っている。ロシアはWTOの義務に沿ってひまわりの種の輸出関税率を6.5%に引き下げた経緯がある。ロシアは世界第2位のひまわり油輸出国で、2016年にはその輸出は20%伸びて60億ドルに上り、農産物の中では穀物に次ぐ輸出品目となっている。


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 こちらのサイトに、S.リャザンツェフという人が書いた中央アジアからロシアへの労働移民の問題に関する論文が出ており、上のような図も出ていて便利だったので、忘れないようにメモしておく次第である。ウズベキスタンは総人口が多いので、国外に出稼ぎ労働に出かける国民の数も120万~250万人と最も多い。ただし、経済活動人口に占める国外出稼ぎ労働者の比率という指標では、25.4~46.6%のタジキスタンが最も出稼ぎ依存度が高い国ということになる。


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